忍者ブログ

vis aud

what i saw, what i heard

2026'06.03.Wed
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2010'09.05.Sun
量販店の受付のほかに新しいバイトを不定期で始めた。
美術館の講演会の手伝い。
うまくふところに潜り込んで、
美術館という場所を学ぼうと思います。
PR
2010'09.02.Thu
●森美術館にてネイチャー・センス展を見た。
そして吉岡徳仁とか栗林隆の目玉作品を見てがっかりしたのだった。いやもちろんいい部分というのはたくさんあったのだけれど。

目玉作品の「スノー」、期待するほど美しくなかった、というか汚い。美しく魅せようとしているが色々追いつかないところがあって美しくならないのなら致し方ないけれどどうやらそうではないらしかった。展示方法とか作品の管理に妥協とか、怠慢とか、そういうものが見え隠れして至極残念。ある意味、11月にあれ(羽、羽根)がどうなっているのかもう一度見たいです。あと栗林の和紙の作品。あれも、人に三月半さらされて耐える作品なんだろうか。いろいろと疑問が残る。作品を作るプロセスをみせるところも意味不明。

●面打ちの先生の修復
先生が教室に一つの古びた能面を持って来た。
能面というのは100年経って価値がつくという。それってつまり面が100年耐えること前提で語られているということ。正しい飾り方、使い方をすれば、人間の一生より長く生きていく。先生の修復資料の中にも室町時代の能面なんかがある。
で、正しくない保存や使い方をされたときに、それらは壊れる。木の本体から塗装が浮いてばりばりとひび割れたり、塗装が駆け落ち足り、する。強い日に当てたり、寒暖差の激しいところにさらしたり、乾燥させたりするとそうなる。
先生の持って来た面はほほ下の部分以外すべてはがれており、土台の檜がかけたりしている。これを先生が今修復している。あまりにも劣化が激しいため修復が難しすぎててどこから手を付ければ良いかわからず、もう一年ほども手元にあるらしい。しかもこの面そのものを手がけるのが二度目だと言う。最初に海外の展示に出すというので修復し、その展示で壊滅的なダメージを食らった面を、再度修復を頼まれてここに至るのだそうだ。百年耐えうる能面も、間違った使われ方をするだけで其の歴史的価値を一瞬にして失うこともあるのだ。
海外、特にヨーロッパでは長期的な日本ブームが続いているけれども、作品の扱い方を知らない人たちの手による展示が、これに限らず様々なトラブルを招いているのではないかと、ふと思った。

●蜘蛛と黴の芸術祭
http://www.mizu-tsuchi.jp/
http://tokyoartvillage.blog36.fc2.com/blog-entry-378.html
これも。そう。
2010'07.25.Sun
7/21 
7/22 バイト(15-23)
7/23 バイト(15-23)
7/24 バイト(15-23)
7/25 遊ぶ
7/26 バイト(20-23)
7/27 バイト(18-23)
2010'07.21.Wed
.o0 手作り化粧品

 バスボム
 ソルトスクラブ
 石けん

.o0 HTML/CSS

 website構築、その他
2010'07.21.Wed
hinemosu

フォトショップが手に入ったので遊んでいました。
いろいろ出来て大満足です。

いつかこういうコラージュをたくさん掲載したサイトを作りたいものだ。
[1] [2] [3] [4] [5
 HOME : Next »
■about watashi
:: name ::
xum
:: interests ::
music / art / architecture / crafts / movies / italy / french / kimono / noh-men
■more





!--shinobi1-->

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP

忍者ブログ[PR]